今日仕事が早く終わったので電車に一区間だけ電車を使うことにしてみました。
なんか珍しいですよね。普通はダイエット目的で一区間歩くっていうサラリーマンはいますけど自分はその逆です。

パニック障害持ちの自分にとっては電車っていう広場怖いんです。分かってくれる人なら分かってくれると思います。

今回はリハビリを兼ねてということですね。ちょうどその駅の近くに用があったので。

電車に乗ったのは高校以来ですね。今は夏休みなので私服姿だったり部活終わりのユニフォーム姿の学生さんや夏期講習終わりなのか制服姿の学生さんがいっぱいいました。なんで例えが学生なんだと突っ込まれそうですが、本当に学生が多かったんです。ちょうどそんな時間帯なのでしょう。

とりま、6年前の懐かしい記憶を探りながら券売機で一区間150円の切符を買って改札を通る。
この風景、匂い、全て懐かしい。確かこの階段を友達と上がって学校へ行ってたよなーなんてノスタルジックな思いを馳せながら、ホームへ向かう。最初ホームを間違えたのは内緒です。

見覚えのある電車が止まっていた。いつもこれのってたなぁ
緊張を平然に見せ掛け、前回のドアで迎え入れる準備万端なその懐かしい車両に一歩踏み入れる。同時に適度に効いたクーラーの冷気が自分の身を包む。

大丈夫大丈夫

数分後にアナウンスとともにドアが閉まり、電車が発進する。少しするとうなりあげるモーター音とともに加速を始める。
少々不安が近づいてきたが、不安が襲い掛かる間もなく次の駅に着いてしまった。

電車を降りると湿った生温い風があったかく感じた。
ここも高校へ行くとき毎日通った駅なんだよなぁ。変わってないなぁ。

とまあこんな感じでした。一区間だったら電車も怖くないです!

このパニック障害もそろそろバイバイかな?

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自分が通っている教習所には特別教習として山道教習というものがあります。
つい昨日、この山道教習をやってきましたよ。

いつも通り教習所を出て途中まではいつものコース。
ある交差点でそこを「左折してください」と教官が言う。
言われたまま道をまっすぐ行くと、徐々にエンジン音がだんだん下がってきます。
教官「だんだん坂道になってるだろう」
感覚でスピードが落ちてきているのは分かっていましたが、スピードメーターを見ると40km/h出していたのが30km/hまで落ちていました。
この時ギアは4だったので3に落とすと、慣れない減速チェンジでアクセルを離し損ねてレッドゾーンまでから回しさせてしまいました。

道はさらに急になっていき、道幅も狭くなってきました。車だと景色の変わり方も早いんですね。この時メータをみたら20km/h後半。ギアをセカンドにする。坂道なのでアクセルとクラッチを離すと平地より減速が早いのでいつものタイミングとは違いどうもスムーズにチェンジできません。まあこれも慣れでしょう。

山道なので車の通りは少ないんですが、たまに改造車が吹っ飛ばして来たり、ジョギングしてる人がちらほら居たので気は抜けません。
狭い道、側溝、人、改造車・・・警戒するものが多すぎます。焦って避ければ側溝に落ちます。
そんなこんなで頂上。
駐車場でUターンをして同じ道から山を下って教習所に戻ります。

ここで山道の醍醐味。下りはエンジンブレーキを使って降ります。
頂上の駐車場からローギアで下り坂に差し掛かると徐々にスピードが上がりスピードメータのかわりにタコメーターが多く回転し、エンジンがうなる。
そこでレッドゾーンに行かないようにセカンドに入れるのですが、平地と同じ手順でクラッチを離したらいきなり加速。ブレーキを離すのと似た行為をやるわけですから当たり前ですね。坂道でクラッチを離すときはフットブレーキを踏みましょう。

後は簡単アクセル踏まずブレーキをちょこちょこ踏むだけです。
慣れてくるとだんだん楽しくなってきました。
あれ?この画面ってイニシャルD?
コーナリングが楽しいです。

山のたもとまで来たところでアクセルを徐々に踏み込み、ギアをサード、トップと入れていきます。上りの感覚でちょっとアクセルが軽くなったような錯覚がしました。

無事にいつものコースで教習所に戻りました。そんなこんなで特に事故はなく楽しい山道特別教習でした。

やっぱりマニュアル車はいいなぁ。

今日はなんだかブログを書く気があるので近況報告を書いてみます。

現在教習所に通っています。4月下旬から通ってました。
今は仮免が交付されて路上をひと通り走り、場内で縦列だとか転回だっけ?の練習をしています。もちろん普通車免許です。

MTなので最初はエンストしまくりでしたよ。でも最近はエンジンの回転数が下がったらクラッチを切るかアクセルをちょいと突っつくというコツを掴んだので劇的に改善しました。
それと、加速チェンジするときに低速ギアのチェンジの時はアクセルを離さずに緩めるだけにするとスムーズにギアが入ることも分かりました。
教官は細かい所は教えてくれないんですよね。というかあの微妙な感覚は言いようがないのでしょう。それぞれ車の癖もありますからね。

マニュアル車は慣れると楽しいですね。エンジン直結で”操作してる感”がたまりません。ATよりレスポンスがよく、エンジンブレーキもよく効くので坂道も強いです。

この調子で乗っていけば、早くて8月末には免許が取れると思います。今どき免許は必須の資格ですからね。絶対に取りたいです。

周りの教習生は自分と同年代か以下の人たちがほとんどです。なんだか同年代の教習生の方々と机を並べて講義を聞いていると学生時代の授業を思い出します。
原簿を覗いてみると、AT限定免許を取る人が結構居ますね。男性は4割近く、女性は8割がAT限定を取っているようです。
たしかに、乗用車でMTをわざわざ買うことは無いですよね。ネット上ではAT限定をボロクソ言われてますが、ATは操作は楽だし教習の値段も安いので悪くない選択かもしれません。

どうもパニック症(パニック障害)と戦っている夏目です。こんにちは。

厚生労働省の調査だと、不安障害の一生のうちに罹患する確率は9.2%だそうです。
そのうちの0.8%がパニック症だそうです。だいたい100人に一人の割合でパニック症にかかるわけですね。個人的には少ないんだか多いんだか分からないです。

自分の小中学校の同級生は大体110人でした。ということは一人くらいパニック症にかかっていてもおかしくはない・・・あ、自分がかかってるわけですね。ということは確率から予想するにパニック症にかかっているのは自分くらいでしょうか。
パニック症の学年代表の夏目ですこんにちわ。

まあ、一生のスパンで考えると不安障害の罹患率は9.2%とのことなので、同級生の10人ほどが鬱、パニック症、社会不安などにかかるわけです。と考えると仲間は少なくないような気がします。
「大丈夫、戦ってるのは自分一人だけじゃない。」そんなことを自身に言い聞かせながら落ち着かせています。

これからもがんばろう。だけど苦行はしない。←これ大事

http://news.mynavi.jp/news/2015/07/10/545/

KADOKAWAとDWANGO共同でネット上の学校を作るような構想があるようですが、個人的には何もメリットが無いと思うし、それどころか生徒を余計に殺してしまうと思います。

ネットが不登校生を救う!? - KADOKAWA・DWANGO「ネットの高校」設立の理由とは
http://news.mynavi.jp/articles/2015/07/10/kadokawadwango/

この記事を読んでみると、2016年春に「ネットの新しい高校」を設立して不登校の生徒を立派なゲームクリエイターに仕立てあげようという不登校生徒の”救済”という目的も含んだ学校を設立しようとしているようです。

元不登校生徒の自分から言わせてみればこんなのナンセンスです。リアルなコミュ不足はどんどん自分の可能性を潰していっています。たしかに不登校生徒の中にゲームクリエイターに向いた人はたくさんいるでしょう。ゲームクリエイターとして成功する人も出るでしょう。しかし、全員が全員ゲームクリエイターになれるわけではないのです。

この学校ではネットとゲーム分野にだけ特化した非常に偏った教育が行われることが予想されます。
ここで注意しなければならないことは、世の中誰もが望んだ職に付けるとは限りません。絶対に落ちこぼれがでます。
普通科の高校であれば特定分野に特化していないもののどんな職でも無難に評価されます。しかしこの学校は通常の形態ではないため理解されづらく他の分野の職につくことは余計に難しくなることでしょう。

学校というのは勉強だけではなく、自分を見つめなおし自分を高め、友人を作り、将来の進路を見つける場所であると自分は思っています。しかしこのようなネット上の学校ではオフラインでのコミュニケーションが疎かになり、能力はあっても社会に受け入れられやすい人間が育つ可能性は少ないと思います。

自分は不登校の末に通信制高校を卒業しています。あの5年間はほぼ虚無の毎日でした。毎日家で同じく不登校のネット友達とゲームやチャット三昧。いざ人と合うと”どもる”そしてうまく行かない自分を攻める。挙句の果てにはパニック障害。

現在はなんとか積極的に人とコミュニケーションを取るようにしてリハビリみたいなことをやっています。
こんな自分のようになりたくないのであれば定時制でもいいから無理せず少しでも人と接する機会がある高校を選ぶといいと自分は思いますね。
もしタイムリープが出来るのであれば中学2年あたりまでさかのぼりたいですよ。
たった一度しかない数年間の青春をどう過ごすかよく考えましょう。

以上持論でした。

お久しぶりです。夏目です。

ブログを書くのは何ヶ月ぶりでしょうかね。前回書いた日すら忘れてしまうほど充実?した毎日を送れています。正直パスワードも忘れかけていました。

現状報告でもしましょうか。
まずなにより元気です。相変わらず薬に頼っていますけど、パニック発作も最近はありません。仕事も慣れてきてもうそろそろ一年になります。仕事も頼られるようになってきて心地いい自分の居場所を感じられます。だんだんパニック発作を抑えるコツというか根拠のようなものが確信出来てきています。それなら薬はもういらないんじゃないの?と思うでしょうけどまだ手放したら不安ってとこです。

まあこんな感じですかね。マイペースに付き合っていこうと思います。
パニック症/パニック障害のおかげで成長出来た部分も多々あります。例えば人と積極的にコミュニケーションを取ろうとしたり、何気なく過ごしてきた日常に感謝を感じたり、自分の場合、この病気がもたらしたものは苦痛だけではなかったと断言できます。

心の奥底に根付いているこの病気の完治は難しいでしょうけど、無理に押し殺すことなく勝とうとすることなく、ただ負けないように付き合って行こうと思います。

同じ症状で苦しんでいる方へ
とりあえず今はそれでいいんです。無理に反発したら余計に嫌になってしまいます。とりあえず成り行きに身を任せて、できれば人の助けをかりましょう。誰でもいいんです。大抵の人は手を貸してくれます。一通り苦しみを乗り越えると光が必ず見えてきます。そこから人生観が上向いて回復へと向かっていくでしょう。
上から目線ですいません。ですが、自分がそうだったので書いてみました。

この病気の相談を受けた方へ
同情などはせずにいつも通り接してください。求めているのは同情でも解決策でもなくいつものあなたです。

突然なんでこんなことを言い出すんだって言われそうですけど。

去年の五月くらいの頃を思い出してあの頃の生活がずっと続いていたら、なんて思ったらこんな気持ちになりました。

底辺高卒の自分が仕事に就けてよかった・・・

仕事は慣れてきて順調で、任される仕事も増えてきた。仕事はつらいんだけど辛いなりに余裕はあるし、なによりなんだか心地いい。

去年の6月、あのまま面接に行かなかったら今頃自分は何してるんだろう・・・ニートのまま?それとも別の仕事してる?
もし仕事に就けないで引き篭もっていたらパニック症も悪化してたと思います。年齢を重ねるとともに就職の難易度も上がって行き、あせっている自分を想像するだけでも物凄く怖いです。

ああ、仕事に就けてよかった。社会へのコネクションが出来てよかったと、自分を雇ってくれた会社と勉強をしていた過去の自分と6月に面接に行こうとした自分に心底感謝してます。

ああ、採用通知が来たときの感動を思い出した。明日も仕事がんばろう。

風邪をひくことで自律神経のバランスが崩れ心の不調が更に悪化したりなんて考えるだけでも怖いです。そのため常日頃から、できる限り風邪をひかないように努力をしています。その一つを紹介しようと思います。

トローチを舐める

手洗いうがいは当たり前なので置いといて、プラスアルファとして口にトローチを含んでいます。
簡単でしょう?

風邪はほとんど鼻や口の粘膜から感染します。トローチには殺菌消毒する生薬が含まれており、口内の除菌が期待できます。殺菌効果の他に、唾液を分泌させるので菌を胃の中に落として殺菌させる効果や、喉を潤すという効果も期待できます。

効果はどれほどか分かりませんが、少なくとも自分はまだ風邪をひいていません。ぜひみなさんもやってみてください。

アニメで分かる心療内科が始まりましたね。もう2話までYouTubeとニコニコなどで公開されています。
http://mental-anime.jp/onair/

どうやら次の話が放送されると同時に前回放送分は非公開か有料動画になっちゃうみたいです。
YouTubeでは1話が半永久無料らしいので貼っておきます

感想としては、とにかくテンポが良くて思いっきりギャグアニメでした。心療内科というと暗い内容になりそうな気がしますが、とにかく明るい方面へギャグを飛ばしつつも、まじめに病気の詳細について解説しています。

1話のテーマはEDですが、初回ということもあり、早速、精神疾患の統計をネタに始まります。

心療内科の病気ってほとんどの人が無縁ですよね?っていうか心療内科ってこの世に必要あるんですかぁ?バームクーヘンの穴くらい不要なんじゃないですかぁ?
俺らの存在意義を全否定するな!それにバームクーヘンの穴は棒を通して焼いたからあるんだ!必要なんだ!

まさに自分がパニック障害になる前まで思っていた事です・・・バームクーヘンの穴は違いますけど。
それに対し

18歳以上に対して精神疾患にかかったことがあるかアンケートをとったところ男性が100人のうち16人がYESと答えた
はっ、そんなに多くのキリストが・・・
そっちのYESじゃねーよ
じゃあ残りの84人は家康ですかぁ?
家康も混じってねぇよ!

女性の結果も合わせて平均すると実に5人に1人が精神疾患にかかったことがあるという結果。

じゃあ戦隊ヒーローの中にも一人はメンタルで悩んでる人がいるんですね。
そこぉ!?
個人的にはブルーが確率高いと思います。
そうそうブルーだけにね。ってやかましいわ!

こんな感じにギャグをちょこちょこはさんでテンポ良くメンタルヘルスの知識が身についていきます。本当に面白い。

ひとつ気になった点としては、自分の持病でもあるパニック症パニック障害のままで製作されているところですかね。

日本精神神経学会が2014/05/28に発表した精神疾患の病名に関する新しい指針のいくつかの病名変更の項目にパニック障害パニック症に改めるという内容が含まれていました。
おそらく原作の時点では「障害」だったんだと思いますが、脚本・台本にする時点で改めてほしかったですね。まあまだまだメジャーな呼び方ではないので仕方ないのですが、メジャーではないからこそ、アニメというメディアにする際に改めた方が良かったのではないかなと思います。まあ大人の事情もあり難しかったのでしょう。

しかし心療内科というアニメでは扱いづらいジャンルをここまでアニメらしくできるとはすごい(粉みかん)の一言に尽きます。

これからパニック症/パニック障害のことを取り上げられないか不謹慎ながらwkwkしている自分がいます。どうネタに持っていってくれるのか楽しみですね。

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当河本です今日のテーマは「何度も繰り返し見る夢ってある?」です。学生時代は、何度も同じ夢を見ることがありました!内容は学校でゾンビに追いかけられて友達と一緒に逃げ惑う映画のような壮大なスケールの内容でした。笑夢にしてはかなりリアリティがあり、夢から醒めた後はグッタリしたものです。今ではその夢は見なくなってしまい、不思議な夢だったなあと感じています皆さん... FC2 トラックバックテーマ:「何度も繰り返し見る夢ってある?」

学生時代の夢を見ます。まさかこの記事を書いた次の日にこのトラックバックテーマがくるとは。